鍼灸治療について。
毎日してもいいの?いつやるべきなの?身体が調子悪い時にしてもいいの?と、色々聞かれるので、ここで書きたいと思います。
まず、鍼灸治療を簡単に説明すると、血液循環を高めて、免疫細胞の増加・活性化に作用。また、内臓の働きを調節し整え、身体の持つ恒常性維持機能を高める働きもあります。ですので、急性期の腰痛や捻挫などで来院されて、鍼灸治療を受けているうちに風邪を引きにくくなった、身体が軽い、体調が良い、よく眠れるようになった、食欲が出た、便通が良くなったなど体調の変化を実感され、症状がなくなってからも病気の予防、健康維持・増進を目的に、定期的に鍼灸院に通ってらっしゃる方も多くおられます。
よつば鍼灸院では、例えば急性期の捻挫等には直接痛めた場所に鍼をすると事もありますが、身体にあるツボ361個(WHO世界保険機関が定めた数)を用いて痛みを緩和し回復を早める施術をし最善を尽くして1日でも早く日常に戻れるようにしています。
最近では美容鍼の需要も高まり、顔に50〜70本程の鍼を刺し
リフトアップやコラーゲン生成促進、ハリ・弾力アップなどアンチエイジング効果が期待できる施術として人気です。
鍼はそもそも2000年以上前の中国で始まった施術とされています。それが現代まで伝わり今では大きな病院でも治療の一環として鍼治療を行なっている所もあり、何故効くのか?何故反応が起こるのか?など解明出来ていなかった部分を研究してる機関も存在しています。
なんにでも効く。という訳にはいきませんが、さまざまな症状に対応できる東洋医学を困った際には一度体験してみてはいかがでしょうか??
